keiwa
homeサイトマップ
製品案内技術案内研究・開発環境への取り組み会社概要採用情報

太陽電池用バックシートAppli-Sola

光学フィルム
防湿紙
防錆紙
工程紙
粘着材
アルミ蒸着材
メディアサプライ
農業資材/建材
太陽電池用バックシートAppli-Sola

新規開発プロジェクト

地球環境保護の観点から、また、次世代の成長を牽引する新たな産業分野として注目を集めるクリーンエネルギー。恵和は、創業以来培ってきた独自の押出しラミネート、シート成形、ウェットコーティング、ドライラミネート等の要素技術と高機能を求めるハイブリッド技術を応用し、太陽電池部材の開発に取り組んできました。2006年から、太陽電池用バックシート「Appli-Sola」シリーズを製品化しています。国内外の太陽電池モジュールメーカーで採用され、高い評価を頂いております。

太陽電池(結晶系)モジュール構成図
太陽電池用バックシートAppli-Sola

※ドイツTÜV Rheinland社の部分放電圧試験を実施

太陽電池用バックシートは、太陽電池モジュールの最背面に貼り付けられ、セル・配線などの発電機構を外部から保護、絶縁すると共に、経年劣化から守ります。恵和の「Appli-Sola」は、部分放電圧試験1000V以上をクリアしており、EU諸国の主流であるシステム電圧(1000V)に対応しており、又、UL登録しております。
優れた耐久性とバリア性で、太陽電池の寿命保持に効果を発揮します。

結晶系モジュール用、薄膜系モジュール用にPETタイプ・フッ素タイプ・アルミタイプをベースとし、組み合わせにより様々な種類のバックシートを展開しております。それぞれの製品には高耐久、ハイバリア、EVAとの接着向上、コストパフォーマンス等の強みがあります。
他にも、お客様のモジュールの設計に合わせた製品開発も可能です。

RUマーク、UL登録されている製品につきましてはお問合せください。

太陽電池用バックシートAppli-Solaのお問い合わせはkaihatsu@nts.keiwa.co.jp