東北地方太平洋沖地震の被災者へのお見舞いと当社の状況について

3月11日午後2時46分頃、三陸沖を震源とする非常に強い地震が発生し、東北地方を中心として広い範囲で大きな被害が発生しております。

亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

弊社のお取引先の数社様は、今回の地震で大変な被害にあわれています。私たちは少しでも復興のお役に立てるよう出来る限りの応援を実行いたします。

当社の状況を報告いたしますが、結論(下記3)としては軽い異常(下記1,2)が2点発生いたしましたが重大な被害は無く正常に運転しております。

  1. 東京工場(千葉県八千代市)では一部内装の損壊がありましたが、13日(日)に補修し14日(月)より通常通り操業を開始しております。
  2. 真岡出張所(栃木県真岡市)では、倉庫の壁が崩れたことにより、一部製品の破損がありましたが、現在復旧中となっております。
  3. 和歌山、滋賀、九州の各生産ラインは、修復済みの東京工場と共に通常通りの操業を行っております。また、当社の社員については、地震による怪我人等の被害はなく全員通常勤務しております。

今後の影響ですが、関東地方で計画停電が予定されておりますので、東京工場の操業に支障がでる可能性がありますが、安全第一に冷静に生産を継続いたします。

また、お取引先の被害や配送障害による原材料や納品への影響については、現在最小限に留めるよう全社をあげて取り組んでおります。

2011年3月15日

代表取締役社長  長村 惠弌

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